2008年09月30日

fx 手数料

fx 手数料

fxは始めるにあたって、
新規開設講座に関しては最近の人気の後押しもあり、
特に高い開設料金を徴収すると言う事はありません。

ですが、fxではどうしても株取引と同じように、
証券取引手数料やデイトレード手数料が発生します。

手数料は、fxを取扱っている企業を見て頂ければ分かるのですが、
大体 無料〜1,000円ほどです。

無料の会社と言うと有名な所は、fxCMジャパンさんです。

そして、デイトレードを安く済ませるには
三井物産フューチャーズがオススメです。

どちらも、fx取扱い企業としては有名な企業で、
しかも、fxCMジャパンさんは企業の
人気1位2年連続と大人気な会社なので、
とにかく安くそして気楽に取引を楽しみたい方には丁度良いでしょう。


他に、覚えておいて欲しい手数料としましては、
税金ではないでしょうか?

最初は、小さな投資金だから他所得を含めなければ税金は0円です。

ですが、最終的には連続して取引をする事を
目指すのであれば、差益(fxでの稼ぎに対する貰い手側の利益分)が
20万円を超えると15%以上の税金がかかると言う
事だけは念頭に置いて頂ければ幸いです。


また、fxと言ってもどこの国のお金に
置き換えるかも大切なので、
その点も手数料の調査と同時に行っておくと、
証券会社を決めてからスムーズに取引が開始できるかと思います。




fx 手数料 新規開設講座 証券取引手数料 デイトレード手数料 三井物産フューチャーズ
fx取扱い企業 投資金
fx 手数料は証券会社を決めてからスムーズに取引が開始できるか
posted by katutousika at 22:00| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX 業者 比較

FX 業者 比較

fxを始めたいんだけど、どこも同じなのかな?と
いう考えで、なかなかfxの取引先を決めれない人は
多いかと思います。


なので、fx会社で有名な2会社を比較して
fxの始める前にを解説しようと思います。


まず、一つ目の会社fxCMジャパンです。


この会社の特徴は、
国内fx業界 取引高において2年連続1位の実績を誇り、取引手数料は無料。


さらに、迅速かつ自由な取引環境を提供しています。

そして信託分別管理、充実の24時間カスタマーサポートで
安心のお取引環境を実現し、
今なら新規口座開設キャンペーン中です。


次に、2つ目の会社は三井物産フューチャーズです。

この会社の特徴は、
デイトレード手数料は片道のみ。

通常手数料も1単位あたり片道150円〜500円と業界最安値の手数料設定。

三井物産グループ企業という事で、
ブランド人気もあり安心してお取引をしている人が
いるまさに中堅の証券会社です。

ここまでで、『取引無料』が有難いので
fxCMジャパンで始めようという人も多いかと思いますが、
常に証券会社を選ぶ場合に推し進めている事があります。


それは、『サービスの度合い』です。

つまり、三井の方が長くお客様の満足を勝ち取ってきているので、
まずは安心して始められるのは三井だと言う事です。

なので、その点で比較しても料金と言う人には、
ここではfxCMジャパンの方が良いと
私は考えていますのでご参考下さい。



fx 業者比較取引先fxCMジャパン三井物産フューチャーズ取引無料サービスの度合い取引環境

FX 業者 比較

ラベル:業者比較 FX
posted by katutousika at 20:46| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX 投資fxデイトレが人気

FX 投資

株で先物でと負けを味わってきた人は、
ここ最近の投資人気に甘んじて増加しているかと思います。

ですが、最近では堅実な勝ちを味わえるfxや
fxデイトレが人気を博してきているのはご存知でしょうか?



fxとは、外国為替証拠金取引と言う物です。


これは、証券会社に預けたお金を外国為替に買えて保有して
fx証券を作り、証券会社に管理して貰って、
そしてある程度利益が出たらその証券を利用して
お金に変えるという物です。



ですが、『金利低迷時代』を味わった自分達としては、
そんなおいしい方法ある訳ないだろ?と
言いたくなる物で、まだまだ安心して
投資している人は少ないのも実情。


だけど、実際には上手く活用すれば
一月で100万円以上の稼ぎに転じた人もいて、
今ではサラリーマンから投資運営の会社を築いたという人も
雑誌で取上げられているほど、夢のある投資術です。


しかも、最近では人気に博して『手数料無料』という
気前のいい会社も誕生し、
しかも、デイトレがあるのでOLや
サラリーマンでも多数参加されるようになってきました。

そして、これからの先行きがハッキリしないという人も、
今ハッキリしている『円安』を上手く活用して
外国為替で不安を吹き払ってみてはどうでしょうか?



fx 投資株先物デイトレ外国為替証拠金取引金利低迷時代投資術手数料無料円安

FX 投資
posted by katutousika at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

FX 情報商材

FX 情報商材

最近、巷でよく見かける『情報商材』って知っていますか?

知らないという人が大半でしょう。


何故なら、最近になってブームになり
殆どの人がどこかで商材を買付けて、
そして自分のブログコーナーや証券情報の運営サイトで
売り出した事で、知られ始めたからです。


そして、この商材ですが
最近はfx(外国為替証拠金取引)でも取り上げられています。


中身としては、
『負けを取り返せるfx』や
『勝率1割を9割にするfxデイトレ』などです。


つまり、私のfxで稼いだ手法を『体験記』として
販売するという物が、この情報商材と言う物なのです。


『fxなんて証券会社でやっているんだから売れないだろう?』と、
大抵の人が考える盲点を突いたこの商材、
実際には馬鹿売れしています。


何で、ここまで人気が沸騰したかと言いますと、
やはり負けを味わっている人は『堅実に勝ちたい』のです。


なので、このようなサイトに検索する人も
fxの証券が知られ始めて、
証券の参加人数が増加すると比例して増えてきました。


最近では、fx取引メールマガジンの購読も
取扱うサイトが増えてきて、
これからますます加熱しそうな情報商材です。


最期に、まず本当に堅実に儲けようと思うなら、
fxもいいですが個人のサイトで
『ドロップシッピング』や
『自分の得意分野の代理活動』を
売りに出すのも、いいかと思いましたので
一筆書き上げます。



fx 情報商材証券情報堅実fx取引メールマガジンドロップシッピング代理活動得意分野


posted by katutousika at 22:05| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

fx 税金

fx 税金

fxと聞くと、まず有難いのが『20万円以下の差益』なら、
他に所得がなければ税の申告が不要と言う点だ。

これから、今の資金を増やそうと思っていても、
多額の利益が出た時に引かれる税金も当然ながら多くなっていく。

なので、FXで税金をパスして少しずつ稼ぐという手段は賢いだろう。


『そんなに、稼ぎで引かれる金額は違うのかな?』と、
不思議に思う人もいると思うが、結構な差にはなる。


例えば、あなたが200万以上の
差益(fxなどで、儲けから引かれる金額を差し引いて
あなたの手元に残るお金を差益と言います)を出していたなら、
なんと30万前後のお金を税金で持っていかれるのだ。


30万と言うと、中小企業のサラリーマンの月給並みなので、
お金の大きさは大半の人には分かっていただけるであろう。

なのでfxは、これからまずは試しに稼いでみるという人の
有難い証券活用の一つだと私は思います。


これと似た儲けはfx以外なら、やはり株とかのデイトレードです。


といっても、fxもデイトレも結局の所は
大きなお金を動かす事にはならないので、
安全に稼ぎたい人か初心者の人かにしか向いていないのが実情ですが。


後は、fxを続けていこうという人には
『20万円以下の差益』を拾って着実に
利益の幅を増やしていくのもありかと思います。


最終的には、資金の運用先の一つとして
定着出来れば立派なのではないでしょうか。




fx税金FX20万円以下の差益申告不要資金利益差益デイトレ株デイトレード初心者

fx 税金
posted by katutousika at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXの基本 季節ごとの動き

FXの基本 季節ごとの動き

季節によって、ある程度の動きと言うのは決まってきます。

その世界的な動きを把握してFXでの取引にも
活用する事ができるでしょう




2・3月
この時期は、円を買う動きが目立ってきます。
これは、3月末の決算に向けて日本企業がドルを円に
戻す作業が行われるためです。


4・5月
3月末の決算を終えた後は、企業の新規取引が増えてきます。
機関投資家の資金も積極的に入ってくる時期ですので、
一般的にはドル買いが強くなると言われています。


8月
お盆休みで取引が減ってきます。
海外のディーラー達も夏期休暇に入るため、
取引量が少なく、その分値動きも少なくなる傾向があるようです。


11月
欧米の企業が決算に向けて、円などの外貨を売り、
自国の通貨を買い戻す動きが始まります。
クリスマス前に会計作業を終わらせるために、
11月下旬あたりからこういった動きの始まる傾向があります。



12月
盆休み以上に取引量が減ってきます。
海外ではクリスマス休暇が多く、機関投資家なども
取引を減らしてきます。
また、海外の企業では決算前に大きな動きが起きるのを嫌いますので、
基本的に値動きの少ない季節となる傾向があります。



もちろんこれ以外にも事件や事故、
ニュースなどからの影響も通貨取引に表れる場合があります。

そのため、これだけを鵜呑にしてFXに挑戦するのは危険ですが。

こういった流れが一年間にあるのだなと言う事は
認識しておきましょう。


このような動きを把握してFXに役立てましょう。

ただし、こういった動きはおおまかな事で
毎年同じとは限らない上に事件や、
その年々の出来事で変わってきます。

毎回あくまで鵜呑にしすぎて失敗しないようにする事も
FXをする上で大切でしょう。



FXの基本季節ごとの動き取引円を買う動き新規取引通貨を買い戻す値動き事件事故


posted by katutousika at 18:25| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXの基本 時間帯ごとのキーポイント

FXの基本 時間帯ごとのキーポイント


FXの相場は基本的に24時間オープンではありますが、
その24時間の中でも、キーになる時間帯というのが、
幾つか存在します。

今回はそれを個別に解説したいと思います。

まずは午前9時55分です。

この時間は、東京の銀行の「仲値」が決定される時間です。

(仲値とは、銀行の窓口で両替を行う際に基準となるレート、
先に説明した通りです)それほど額の大きくない
(回数も多くない)輸入などで使われる
レートとなりますので
基本的にはこのレートでの、
ドル買い円売りが多くなります。


特に5、10の付く日や月末はこの時間帯で
ドルが買われる傾向が強くなります。

次が午後3時です。

これは、東京で行われているオプション取引
期限となる時間です。

ある価格が付くと、オプションの権利が消滅する、
というような取引が多い場合、
その価格直前で値動きが止まる方向へ圧力がかかる事があります。

逆に3時を過ぎると、止まっていた価格が
一気に動き出す可能性もあります。

そして午後9時半、アメリカが冬時間採用時は午後10時半になります。

この時間帯は、アメリカで主な経済指標が
発表される時間帯ですので、ニュースによる値動きが
一気に起こる可能性があります。

ニューヨークで取引されているオプション取引の
行使期限の時間帯、日本時間での午後11時です。

特徴は東京でのオプション取引の期限と同じです。

ただしニューヨークの取引は、
東京の取引よりも量が多くなる傾向があり、
東京よりも一層注意が必要です。



そして深夜0時ロンドンフィックスと呼ばれる、
投資信託などに使われるレートが決まる時間帯です。

クロス円の取引が多いと言われており、
この時間帯での買い注文が多く発生する可能性があります。

このように、FXにおける重要な時間は
24時間の間にいくつかあり、
その時間の動きをしっかり把握する事で
FXでの成果を着実にあげていけるでしょう。


FXの基本時間帯キーポイント仲値ドル買い円売りオプション取引経済指標ロンドンフィックス

posted by katutousika at 16:25| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXの基本 仲値の設定時間を狙う

FXの基本 仲値の設定時間を狙う

日本国内で物を作り、海外へ輸出する場合は
商品の代金を外貨で受け取る事になります。

この外貨のままでは日本国内で使えませんので、
必ず外貨を日本円に変える必要があります。

そこで各銀行が、朝10時ごろのインターバンク市場の
取引相場の水準を基に決める対顧客レートがあります。

原則当日中は変動しないものとして銀行は
窓口業務を行うものです。

それが、「仲値」と呼ばれる値段です。

その時、普通の企業では、どのタイミングで
外貨を円に変えるのか。


これは通常、東京の午前10時の時点の値段で決済が行われます。

そのため、時間的な目で見ますと
東京の午前10時(仲値時間)の取引は、
例え相場の動きがあまりよくなかったとしても、
それとは全く関係なく、為替取引が行われることになります。


特に、5や10のつく日や月末は、
それぞれの企業の決済日になる事が多いですので、
5、10、月末などの日には仲値時間(午前10時)の取引が
一気に膨らむ傾向があります。


取引量が多い時間帯でトレードしたいという場合は、
ぜひとも覚えておきたい法則でしょう。

もちろん、これ以外にも多くの要素で状況が変わるものですから、
海外の市場の開いている時間を
メインに進めていく方法もまた
戦略上はあり得るかもしれません。



FXの基本仲値設定時間外貨インターバンク市場取引相場決済日取引量
posted by katutousika at 14:25| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いかなる相場状況にも対応・至高のデイトレテクニック

いかなる相場状況にも対応・至高のデイトレテクニック 




デイトレンドFXはいかなる相場状況にも対応したデイトレード
 スタイルの裁量系FX商材です。


 裁量系FX商材といっても、

 ・エントリー(新規注文)

 ・リミット(利益確定)

 ・ストップロス(損切り)

 ・エグジット(手仕舞い)

 の全てを明確に定義づけし、
どなたでも実践できるようにルール化
 してありますので、勝率7割以上

(1トレード当たりの数値で、控え目に7割としています。)

 を誇るデイトレードテクニックを簡単に身に付けることが
できるのです。
 お時間は取らしません。こちらをご覧下さい。
http://www.affilitool.com/file/27954.html
posted by katutousika at 13:03| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXの基本 原油市場と通貨の関係

FXの基本 原油市場と通貨の関係

商品市場(商品先物など)と通貨との関係は、
その国の資源や輸入依存度などと大きく関係してきます。

中でも、石油はどの国へも影響が大きいため注目を浴びています。

それぞれの国にとって原油市場と通貨との関係が変わってきます。


世界で一番石油を使うアメリカは、
原油高の悪影響を直接受けてしまいます。

石油の価格が上がると、その分、産業全体でコストが上がって
競争力が落ちてしまいますので、
通貨は売られる方向へ向きます。

アメリカが石油に対して必死な理由は
こういうところにもあるのですね。

日本は資源が国内でほとんど採れない国ですから、
アメリカと同じように原油高の悪影響を受けてしまいます。

基本的にはアメリカと同じように
「原油高=競争力低下=通貨安」となります。

また、日本は先進国の中でも
相当にエネルギーの輸入依存度が高い
(資源を他国から輸入しなければ生活できない)国ですから、
石油以外の資源が高くなった場合も同じ状況になります。


イギリスは産出量が少ないとはいえ、
自国の近海で石油が採れますので、原油高になっても、
他の国ほどの大きなダメージは受けません。

原油価格の状況にもよりますが、
あまりにも原油価格が高い場合は、他の国に比べて有利になり、
通貨高になる可能性が高くなります。

世界でトップテンに入る石油産出国であるカナダは、
原油高で利益を得た国の一つです。

基本的に石油や天然ガスを輸出する側の国ですから、
原油価格が上がると利益も上がり、
自然と国の景気がよくなり、
通貨高となります。

この点は先に上げた国と逆の状況になるのです。

またオーストラリアも石油が自国で採れる国ですから、
同じく原油高で景気がよくなる国の一つです。

鉱物資源の多い国でもありますので、
他の商品市場の上昇がそのまま景気の向上に
つながりやすい国の一つと言えるでしょう。

原油ひとつを取ってみても、
各国によって影響がまちまちです。

原油以外の資源についても同じように各国の状況が
変わってきますので、普段のニュースの他に、
各国の資源の状況なども事前に調べておくと
後々有利になりますから、
常日頃から海外の様子を見ておく事が大切です。


FXの基本原油市場通貨商品市場商品先物原油高原油価格通貨高資源

FXの基本 原油市場と通貨の関係
posted by katutousika at 09:00| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

FXの基本 株価と通貨の関係

FXの基本 株価と通貨の関係

株と通貨の最も有名な関係は「株高=通貨高」です。

FXをする上で重要な事なので覚えておきましょう。

なぜこれが起こるかと言いますと。
例えば日本で株が上がり続けていますと、
海外の機関投資家が利益を求めて、
日本株を買いにやってきます。

基本的に日本株を買おうとしますと、
日本の通貨(円)が必要になります。

そのためにドルやポンドを円に
換える(他国の通貨を売り、円を買う)事になりますので、
自然と円高になっていきます。

また、株が上昇しているという事は、
産業全体が好調という事ですから
自然と輸出が増え、その代金を換金するためにも
「他国の通貨を売り、円を買い戻す」という
動きが企業の中でも多くなります。

こうした理由から、株高=通貨高 という法則が成り立つのです。

かなり確率の高い方程式ではありますが、
これが絶対という訳でもありません。

日本で以前に起こった、「株高と円安の同時進行」が
少し話題になりましたが、
これはゼロ金利の影響で起こったレアな
ケースの一つともいえます。

こうしたレアな事も起こる事がありますが、
基本は「株高=通貨高」と覚えておいてOKでしょう。

また確実にFXで成果をあげていきたければ、
同時に以前のゼロ金利の時のような
動きもある程度は想定して動くようにする事も
すこし意識するべきでしょう。



16 FXの基本 債権と通貨の関係

債権と通貨の関係を見てみましょう。

基本的には、株と同じような法則がここにもあります。

この法則を使ってFXで成果をだすことは十分に可能でしょう。

これは株価の時と違って、「債権安=通貨高」という形になります。

その国の債権の価格が落ちるという事は、
つまり少ない元手で高い金利が得られるという事ですから、
その債権の金利が上がっているという事になるのです。

今の外国為替市場では、
特に「金利の高いところにお金が集まる」という傾向が
日に日に強くなってきていますので、
この傾向がよく見られます。


単純に説明しますと。

債権価格が下がる=金利が上がる=外国のお金が集まる=通貨高になるという
流れがあると言うことです。

ただし、これはあくまで短期的に見た話であって、
長期的に見ると逆になるケースがよくあります。

というのも。金利が高いという事は、
長期的にはそれだけインフレ率も高い可能性がありますので
競争力が落ちて、その分売られる可能性が高くなってくるんですね。

長期的に見ますと、逆に「債権安=通貨安」になる場合もありますので、
期間を区切って考えていく方が安全と言えるでしょう。

この債権と通貨の関係や株価と通貨の関係を
しっかり理解し着実にFXで利益を増やしていけると良いですね。



FX基本債権通貨法則株高=通貨高債権安=通貨高外国為替市場金利インフレ率
posted by katutousika at 22:05| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXの基本 時間帯による差

FXの基本 時間帯による差

FXは24時間取引可能とは言え、
それは世界中のどこかしらの市場が動いているかで
取引量の多い時間帯と少ない時間帯で差があります。

一番多いのは、「ロンドン時間」と言われる、
東京の夕方から深夜です。


この時間帯は、EU全域の銀行が取引をしており、
東京、香港、シンガポールも途中まで残っています。

また、明け方にはニューヨークの銀行が途中から参加しますので、
一番取引量の多い時間帯です。

また、EU・アメリカの経済指標の発表なども
このあたりの時間帯に発表されることもあり、
一番動きが大きいのもこの時間帯となります。

逆に取引が少ないのが、東京の早朝でしょう。

この時間帯は、ニューヨーク勢は既に帰宅しており、
東京も本格的に参加する直前です。オーストラリアやNZのような、
オセアニア系が取引の中心ですから、
どうしても参加者が少なくなってしまいます。


取引が少ないという事は、値動きも少ない上、
大口の仕手筋にやられる可能性の高い時間帯でもあります。

FXをする上で安定した取引をしたい方は、
ぜひこの時間帯を避けるようにしたいものです。

この時間帯をあえて取引する方はそうはいないとは思いますが、
基本的には日本時間でのアフターファイブからが
一番市場が活発なのですから
その時間の動きを見てFXをするうえでえのコツを
少しずつ覚えていければいいでしょう。
posted by katutousika at 20:05| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXの基本 高金利通貨

FXの基本 高金利通貨

金利の高い通貨と(金利の安い)日本円の取引をする場合、
それぞれの通貨の金利の差から、
「スワップポイント」が発生します。

具体例を出しましょう、
○□国の金利が高く、日本円の金利の方が低いと、
○□国の通貨を持っているだけで
スワップによる収入が発生します。

すると、金利の高い通貨へと資金が集まり、
通貨上昇につながりそうに思いますが、
実際の値動きは必ずしもその方向へは行きません。

金利の高い国は、それだけ物の値段も上がります、
これにより市場は違う方向に動く可能性があります。

例えば。△国は金利ゼロ。□国は金利が10%としましょう。
レートは△=□だったとします。
すると、一本のペンの値段は、1△=1□となります。

しかし、1年後に金利が付いた値段を考えてみますと
同じペンなのに、△国ではペン一本が1△、
□国ではペン一本が1.1□となります。

□国の方が高くなってしまい、国際的な競争力が落ちています。

つまり、△国が通貨高、□国が通貨安です。

これにより、金利が高い通貨がずっと通貨高になる事は少なく、
むしろ競争力が落ちて売られてしまう
(通貨安になる)ケースが多く見られるのです。

単純にスワップポイントでの収入以外に、
こうした点を考えておく必要がありますので
ご注意しましょう

posted by katutousika at 18:25| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXの基本 ユーロのすすめ

FXの基本 ユーロのすすめ

ドル円の次に魅力的なのはユーロとアメリカドルの組み合わせ、
ユーロドルです。

この組み合わせだと日本円が入らない取引になりますが
これもFXならであの楽しみ方と言えるのではないでしょうか。


ただし、初めてでいきなりユーロドルだと
イメージがつかめないと思うので
ドル円に飽きたら、というか慣れてきてから
少しずつユーロドルにチャレンジしても
遅くは無いと思います。

ユーロとドルの取引量は、
ドルと円の取引以上に量が多いですから
安定感も抜群になります。

また、ユーロは将来的にはドルと替わる通貨になると
予想されていますから、
今後ユーロがどんどん強くなっていくのは
予想がつくでしょう。

歴史のまだ浅いユーロですが参加している国の数が多く、
力の強い国が多い。

これが魅力の一つでもあります。

また中東では、石油の決済通貨をドルからユーロへ
切り替えるような動きも出ていますから、
そうなるとこれからユーロの影響力が
もっと強くなっていく事も予想できます。

とくに、このユーロドルの場合だと
日本円が間に入ってきませんから、
円の動きが不安定な時などは、
円をあえて外してユーロとドルで取引をすると、
投資の成績も安定してくるでしょう。

と言ったような形で戦略的に切り替えを
はかるなどの方法も積極的に取り入れてはどうでしょうか
posted by katutousika at 16:25| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXの基本 株との違い

FXの基本 株との違い

株とFXではかなり取引の特徴が変わります。

株に比べると変動が緩やかと言う事や取引時間に
制限があるかないかなど、あげていけばさまざまでしょう。


まず、株式投資の場合は市場が開いている時間が決まっています。


つまり、リアルタイムで取引をするためには、
会社を休むか休憩時間かにしか取引が出来ません。

対して、FXの場合は24時間オープンですから、
例えば会社から帰った後でも、リアルタイムの取引が出来るのです。

市場の値動きや流動性という点で言えば、
値動き(値段の動きの激しさ)は、株の方が遥かに上です。


一年に倍になる事もあれば、半分以下になる事も
株ならであの楽しさと言えます。

FXにはそういった楽しみは内でしょう。

FXは穏やかです。

一年で倍になるという事も半分になるという事も
まずないですが、レバレッジが株投資よりも
遥かに効いていますので、
小さな値動きでも大きな収益を取りに行く事が可能です。

また、流動性で言えば、株投資よりも遥かに大きいですから、
ストップ安やストップ高で取引が出来ない、
というような事はまずありません。

つまりFXでは値動きは激しくないために
「5%」上がったら利益確定というような
戦略ではまず確定できません。

小さな値動きがある毎に、利益確定をしておきましょう。

また手数料が安いですから、長期で保有するよりも、
短期で少しずつ利益確定を繰り返すことで、
安定した収益につなげていく事ができるでしょう。
posted by katutousika at 12:36| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXの基本 スワップポイントの注意

FXの基本 スワップポイントの注意

スワップポイントでも損失が生まれる可能性については
すでに説明しました。

では具体的にほかに注意することなどはあるのでしょうか?

スワップポイントは、二つの通貨の金利の差を
利用するものです


つまり金利そのものが変わってしまうと、
スワップポイントの収入も変わってきます。

今の円は金利が低いですが、バブルの時期であれば、
他の国より遥かに高い金利が付いていた時代もありました。

金利というのは、長い目で見ていると、
かなり変わっていくものなのです。

つまり、今はドルと円でスワップポイント収入が
あるからと言って、
これが永遠に続く訳ではありません。

そして、もうひとつ注意する点があります、
価格変動リスクです。

例えばドルを買って、毎日スワップポイント
を受け取っていたとしましょう。

仮にスワップの収入が1日100円だったとすると、
年間3万円を超える収入になりますよね。

しかし、これは単に通貨を持っていただけの場合です。

通貨のレートは毎日変わります。

例えばあなたが1ドルを100円で
買って持っていたとすると、
急な円高になって1ドルが90円になってしまったら、
もし1万ドルを持っていたとすると、
10万円の損が出てしまいます。

スワップにより3万円の収入があるけれども、
価格変動で10万円の損が出るというような事態に
なってしまうのですね。

(普通の人は10万の損失、と言うより
円高になる前に対処すると思いますが…。)

これらは確かにリスクではありますが、
よく注意して今の金利や価格をちゃんと見ていれば、
大損するような事はないでしょう。

つまり、スワップポイントを期待して
放置しているのではなく、
しっかりと為替や金利などを注意しておくことが
大切なのです。
posted by katutousika at 10:05| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

FXの基本 スワップポイントとは

FXの基本 スワップポイントとは

スワップポイントとは、
取引を行った際の二つの通貨の間の「金利の差」です。


例えば1ドルを100で、1万ドル分を買ったとしましょう。

その買いポジションを翌営業日まで持ち越した場合。
買ったドルには、(ドルを保有している訳ですから)
その分の金利収入が入ります。

そして逆に、円については、1万ドル分相当の100万円を、
証券会社から借りている
(実際に100万円を入金している訳ではないですから、
「借りている」という状態になります)ため、
その分の金利を支払う必要があります。


その時々の通貨の金利にもよりますが、
例えばドルが金利4%とすると、
日本の金利は今の段階では、非常に低いですから、
金利に差が出ます。


高い方のドルを持っていますから、
ドルの金利と日本円の金利との差を、
毎日受け取る事が出来る。

これがスワップポイントです。

簡単に言うと金利の高い方の通貨を持っている場合、
その金利の差額を毎日受け取る事が出来るという仕組みです。


もちろんですが、逆の場合もあります。

例えば、ドルの売りポジションを持っている場合、
金利の高い方のドルを売って(借りて)、
金利の低い円を持っているので、
金利の差額を毎日支払う事になります。

この差額ですが、金額としては金利の高いと言われている
英国のポンドを持っている場合で
スワップポイントでの受け取りは、
おおよそ1日あたり200円前後(2007年2月現在)
となります。
posted by katutousika at 22:05| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXの基本 FXにおけるリスクその2

FXの基本 FXにおけるリスクその2

FXをする上でもっとも恐ろしいリスクは
インターネット回線が使えなくなる事でしょう。

サーバーやインターネットサービスプロバイダの
メンテナンス・トラブルなどもそうですが、
自分のミスでパソコンや取引端末が使えなくなるのが
一番痛いでしょう。



取引ができない間に為替が動いて大幅な損失がでる、
すこし大げさに言いましたが可能性があるのは間違いありません。


少なくとも取引をしたいタイミングから遅れてしまうという
可能性はあります。

こればかりはある程度覚悟をしておくしかないでしょうか。

また、取引をしている証券会社が
倒産してしまうというのもリスクですね。

2005年の法改正のおかげで、
危ない業者はかなり一掃されましたが、
それでもゼロではありません。

なるべくなら大手で安定した、歴史の長い会社で口座を
開いておきたいところですね。

一部のシステムリスク以外は、どれも普段から
少し注意するだけでかなり避けられる事です。
こういったリスクがある事をふまえた上で
行動するのが理想です。


日々、対策を打っておきましょう。
取引通貨を選ぶ事も証券会社を選ぶ事も戦略の一つです、

場合によっては取引口座を変える事なども
十分に考えておきましょう。
posted by katutousika at 20:45| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXの基本 FXにおけるリスク

FXの基本 FXにおけるリスク

FXが投資である以上、リスクが全く無いと言うような事は
ありえません。


具体的にどう言ったリスクがあるのでしょうか?

値段が動くからこそ、利益も出ますし損も出ます。

それ自体は悪い事ではありません。

FXの場合に気をつけないければならないのが、
「レバレッジが効いている」という点です。

例えば5万円を預けて100万円分の取引が出来るようになった場合。
1ドル100円として、1万ドルを買ったとします。

そうすると、ドルが110円から109円になった(1円動いた)だけで、
あなたの資産は1万円減る事になるんですね。

レバレッジをかける事で少ない元手で始められる反面、
値動きの影響も大きくなってしまいます。


株の投資では1円動いたくらいでは、利益にも損にもなりませんが
FXでは1円動くと、それだけで利益も出ますし、
損になる事もあります。

株投資の感覚とはずいぶん違ってきますので、
これは「小さな値動きをちゃんと見る」という癖を
つけておきたいポイントです。

また流動性リスクが少ないとはいえゼロではないという認識は
しておくべきです。

とくにこれはマイナーな通貨で取引している場合は
注意が必要です。

テロや事故・事件の影響で大きく市場が変化してしまう事は
十分に考えておきましょう。
posted by katutousika at 19:45| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXの基本 FXのメリットその2

FXの基本 FXのメリットその2

FXを副業としてとらえている人には
大きなメリットになると思うのがやはり24時間取引です。


これは、会社で働きながら株投資などをした
事のある方でしたら、
どれほどありがたいか実感できるでしょう。

もし夜の取引ができなければ、会社の上司に
睨まれながら仕事中に為替のチェックをしてしまうことになるでしょう。

FXは24時間開いていますので、
例えば夜10時に帰宅したとしても、
そんな遅い時間でさえ、リアルタイムに好きな時間まで取引が可能です。


また、これは少し専門的なお話になりますが
例えばベンチャー企業の株の売買などですと、
流通している株の量が少ないですから、
少しでも悪いニュースが出ると、売りが殺到して
(しかも買い手がいないため)あなたが売り注文を出しても、
決済されない事があります。

(流動性リスク)FXの場合は、
世界中の投資家が参加者ですから、市場の規模も世界一です。

どんなに状況が急に動いていようと、
「注文を出しているのに通らない」という事は起こりません。

安全という意味で考えると、
これも大切な理由の一つですね。

もちろん、これは通貨と株式の取引を比較しているので
具体的な比較をしていいものではないかも知れませんが、
十分にメリットとして認識していいものでしょう。
posted by katutousika at 17:45| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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