2008年09月27日

FXの基本 FXと外貨預金

FXの基本 FXと外貨預金

株、投資信託、不動産…いろいろな投資がある中、
今、注目を集め取引量が増えているのが
FX(外国為替証拠金取引)です。


FXというのは、1998年に外為法が改正された事で
生まれた取引です。

それまで銀行にのみ許されていた外国為替の取引が、
広く一般にも開放されたのです。

「為替」「外貨」と聞くと、すぐに「外貨預金」の
ことが頭に浮かぶという方もおられるかも
知れませんが外貨預金とFX(外国為替証拠金取引)は、
似ているようでここまで違うのです。


外貨預金の場合はたとえば
100万円を×▽銀行の口座に預けますと、
100万円分のドルを買う事が出来ます。

つまり、日本にいながらドルの口座を持ち、
値動きの変動を待つのですね。

そうして、1ドル110円だったものが、
無事、1ドル111円になりましたら、
そこでドルを売ります。

こうして差額の1ドル分(1%程度)の利益が生まれると
いう仕組みです。一方でFXの場合は
まずB証券に5万円を預けます。

すると、その5万円は担保として別に保管され、
あなたには○○証券から「100万円の取引を行う権利」が
与えられるのです。

そうして、100万円の範囲内で、
円とドルの売買を行う事が出来ます。

つまり、外貨預金の貯蓄性は無いのですが投資法として
非常に気軽に始められるシステムなのです。
posted by katutousika at 11:35| Comment(0) | FX基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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