2008年10月15日

日経 株

日経 株

 日本の株式市場における株価指数の一つ、日経平均株価。

東証一部上場企業から225銘柄を選び、
その株価の単純平均を日本経済新聞が算出、
発表しているものです。


225の銘柄は毎年見直され、
権利落ち(権利確定日を過ぎて配当などが得られない状態)を調整しつつ、
連続性のある株価の動きをはじきだします。

日経 株
 株式取引を行っている人は、
大抵この日経平均株価をチェックしています。

たったの225銘柄で〜、なんて思ってしまうかも知れませんが、
ざっくりと現在の株価を知るのにはとても便利な指数です。

 ですが、日経平均を過信してはいけません。

単純平均なので、発行枚数が少なく値段の高い銘柄があると、
その銘柄に大きく左右されてしまいます。

権利落ちによる調整で現実的ではない数値がでることもあるので、
覚えておきましょう。


 一般的な株式取引でも重要な指針となる
日経平均株価ですが、
ダイレクトに反映されるのが
日経平均先物取引と日経255オプションです。

先物取引とは、
現在の日経平均で満期日に取り引きするもの。
単純に言えば、
満期日までに上がると思えば買い、
下がると思えば売れば利益が出ます。

オプションは日経平均を売買する権利のことで、
この権利もまた売買できます。


 先物やオプションは初心者には
若干イメージしづらいと思います。

もし始めるならば、
しっかりと株式取引の勉強をすることが大切です。



日経株株価指数日経平均株価株式取引日経平均先物取引日経255オプション

日経 株
posted by katutousika at 21:45| Comment(0) | 株基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。