2008年10月21日

投資家とは?

投資家とは?

■ 一口に「投資家」と言っても、

個人で投資を行う者もいれば、業務として投資を行う法人も
存在し、
前者は「個人投資家」、後者は「機関投資家」と呼ばれ
区別される。



どちらも“継続的”に投資を行っている場合のみ
「投資家」と呼ばれ、
投資の経験が1度あるだけでは投資家と
呼ばれない。


短期の値動きによる利益を狙う
「投機家」「トレーダー」に対して、
長期の値上がりによって利益を期待する立場を
意味することもある。

また江戸期の米相場の時代から昭和初期頃までは
一般に相場師と呼ばれていた。


「投機家」「トレーダー」が通常の買いに加え、
空売りによる売りからも入るのに
対し、投資家はほとんどの場合、買いから入る。

個人が投資を行う場合、
当面の生活費ではない余裕資金を使って行うのが
原則であると言われている。


外国の株式や不動産に投資する者は、投資先の国から
「外国人投資家」と呼ばれ、
時にその国の投資家以上に存在がクローズアップ
される事もある。


たとえば日本では、株式市場における外国人投資家の
売買シェアが5割を超える為、
その動向に常に注意が払われている。


投資家の中には才気と好機に恵まれ巨万の富を得る
人物もおり、
世界の長者番付の名を連ねる者もいる。


労働を美徳とする社会において、投資によって
利益を得る投資家は、
時に攻撃の対象とされ得る。しかし、投資家が投資を
一斉にやめてしまうと、
株式会社はその経済活動の範囲と規模を大幅に
縮小をせざるを得ない。

posted by katutousika at 22:05| Comment(0) | 株基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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